逆チョコ
そもそも「バレンタインデー」とはヨーロッパで生まれた習慣であり、海外では男性から女性に贈り物をするのが一般的なのです。
キレイな花束にカードを添えたり、素敵なレストランで食事をしたり、なので日本の「女性が男性に贈る」という形は珍しいのです。
そこで「バレンタインデー」に「男性から女性に贈る」という本来の形に近い習慣が「逆チョコ」です。
これが始まった経緯も諸説ありますが、やはり多くは製菓会社が男性の顧客を広げる為と言われています。
大手製菓メーカーでは、これに合わせて期間限定の商品も売り出されているそうです。
日本式の「バレンタインデー」が定着してから、今もキャンペーン自体は行われていたそうです。
製菓メーカーに限らず、今では百貨店に小売業者も「逆チョコ」を意識した商品やキャンペーンを行っているそうです。
そして、最近では時期になるとメーカーや雑誌などが「逆チョコ」の特集をして、そこでオススメのブランドを紹介する様にもなったそうです。
海外では「男性が女性に何かする」のが当たり前ですが、日本では「女性から男性にチョコレートを贈る」のが一般的だったので、日本では新しい試みでもあります。