アメリカのバレンタイン
ヨーロッパの人々が移り住んで成り立ったアメリカですが、宗教的な意味合いが強いイベントは今も続けられています。
「バレンタインデー」も日本の「告白イベント」の様な意味合いではなく、恋人は当然として、親しい人や大事な人に花やカードを贈るのが一般的です。
特にアメリカでは男性から女性に贈る事が多く、プレゼントも女性の好みに合わせます。
また、学校行事として飴やチョコレートを男女関係なく、プレゼント交換をするのです。
多少の違いはあるかもしれませんが、親が子供の友人にプレゼントを贈る事もあるそうです。
学校に寄ってはバレンタイン用にプレゼントを購入すると、その金銭が寄付金になるシステムもあるそうです。
恋愛に関しても日本の様に「義理」はなく、事前に好きな人や恋人やパートナーの為に男性がレストランを予約したり、花束を用意して恋人になったり、愛を深めるのです。
その際に使う金銭も日本より多いと言われています。
因みに、アメリカには御返しをする日はありません。
この様にアメリカの「バレンタインデー」は男性が女性に何かする日なので、日本式は驚かれるそうです。